 |
子育て支援宣言1 水泳を通じて、子どもたちの丈夫な体作りと社会性を身につ
ける取り組みを行っています。 |
 |
| 碧南SSの指導 子どもが感じる「伸びている」という充実感! |
| 人間と人間の関係の中で、「教える」「学ぶ」という状態がうまくいっている関係というのはもっとも幸福な |
| 関係だと考えています。
|
| なぜならそこには、教えられている側が感じる「伸びている」という充実感があるからです。自分より先を |
| 行っている人がうまく導いてくれて、自分一人だったらとうてい登れなかったような山を登らせてくれる、 |
| そこから見える風景を見せてくれる。そこには非常に大きな感動があります。それが自信となり、「楽しさ |
| を感じる」そんな指導を目指しています。 |
 |
| 碧南SSの人材 成長へ熱く導く「指導のプロ!」 |
| 1回の授業を終えたとき、子どもが「できなかったことができるようになった!」と思う。一方、教えた側に |
| とっては、その瞬間に関われるというのは非常に幸福なことです。さらに子どもは、自分にできるように |
| なったことで、教えてくれた人のことを信頼するようになる。「教える」ということで築かれた信頼関係が、 |
| 教えている側を熱くさせる。そんなよい関係をより長く継続していきたいと願っています。 |
| 碧南SSでは、多くの日本体育協会公認水泳指導員が在籍し、「ほめて伸ばす」という理念に沿って指 |
| 導を行っています。 |
 |
| 碧南SSの思い 「自分自身で育つ力を身につける」教育を! |
| いま、「教える」という行為には人気がありません。教えるという言葉には、どこかしら人を抑圧し、管理す |
| るというイメージが染みついています。教えることで自由や個性が押さえつけられていて、今の日本社 |
| 会のような停滞が生まれているという説も聞かれるほどです。しかし、相手がきちんと上達し、前述のよ |
| うな「信頼関係」がうまれるなら、「教える」ということは決して悪いことではないと考えています。そもそも |
| 教育の最終目的は、相手が自立していくことです。つまり、「自分で自分を伸ばせるところまで育てる」そ |
| れが教育なのだと考えています。 |
 |
| 碧南SSの環境 指導を支える安心のシステム! |
| 多くの教育関係者は、できる・できないを指導すると、子どもの人間性も否定することになり、子どもがふ |
| てくされる・・・それを心配して評価することを避けようとする風潮があります。 |
| 碧南SSの掲げる「ほめて伸ばす。」評価システムはこの風潮とは根本的に違います。子どものよいとこ |
| ろしっかりとほめ、その上でどこが悪いのかをはっきりさせ、悪いところをよい状態にするには何が必要 |
| かを明確にし、改善する力を身につけさせたいと思っています。他の子どもと競争するのではなく、その |
| 子自信の目標を達成することが何よりも大切だと考えています。 |
 |
子育て支援宣言2 子どもたちに安全で安心の地域社会を提供いたします。
全児童対象です。もちろんスクールの会員でなくてもかまいません。 |
| 碧南スイミングスクールの近くで困ったことが起きたら、 |
| ☆変な人がつけてきた・・・ ☆気分が悪くなった・・・ ☆ケガをした・・・など |
| 碧南スイミングスクールに駆け込み、助けを求めてください。 |
| ☆ご家庭に連絡を取ります。また、応急手当や必要に応じて警察や救急に連絡を取ります。 |
 |